📺 桑江 一輝の取組を観るには
序二段の取組はABEMAプレミアムで全試合配信中。NHKは幕内・十両の一部のみの放送だが、ABEMAは序ノ口から幕内まで全取組をライブ配信。新規加入で2週間無料。スマホ・PC・テレビで視聴可能。
ABEMAプレミアムを2週間無料で試す →桑江一輝(くわえかずき)は神奈川県川崎市出身の序二段力士。かつて三段目14枚目という好位置まで番付を上げた実力者だが、現在は西序二段89枚目で返り咲きを目指している。
一度は達した三段目14枚目という最高位は本人の実力の証明。川崎という大都市出身らしいタフな精神力で、元の番付への復帰を目指す。
桑江の持ち味は前に出る圧力。三段目上位まで番付を上げた時期には、立ち合いの踏み込みの鋭さと押しの力強さが光っていた。現在の序二段下位まで番付を落とした原因は怪我や体調の影響と見られるが、一度は三段目14枚目まで上がった実力は本物。
川崎出身の都会派力士として、部屋の中では独特の存在感を放つ。YouTube動画では明るいキャラクターが見られ、部屋のムードメーカーの一面も。番付を大きく落とした経験は辛いものだが、逆に「ここから這い上がる」というハングリー精神は誰よりも強いはず。三段目復帰が当面の目標だ。
全休。序ノ口付近まで降下の可能性。元三段目14枚目の実力者だけに、復帰後の巻き返しに期待。
※ 独自アルゴリズム(勝越数×昇降係数)に基づく個人的な予想です。公式発表ではありません。
出典: 二子山部屋 sumo food YouTube より抜粋・要約
生田目が優勝インタビューで「桑江もそう、三田も良い流れになれば良い」と言及。怪我からの復帰を控える仲間として名前が挙がり、部屋内での存在感と仲間からの信頼がうかがえる。
颯雅との申し合いで登場。複数回の取組が記録されており、部屋の稽古で積極的に胸を合わせている姿が確認できる。
ちゃんこ番として動画に登場。部屋の日常を支える裏方仕事にもしっかり取り組む姿が映し出されている。
桑江一輝のキャリアを語る上で避けて通れないのが、三段目14枚目から序二段89枚目という大幅な番付降下だ。三段目14枚目といえば幕下昇進が目前の好位置。そこから70枚以上も番付を落とすことは、怪我や体調不良などよほどの事情がなければ起こらない。
しかし、一度は三段目上位まで登った実力は確かなもの。相撲の世界では「一度上がった番付は必ず戻れる」と言われる。桑江のように実力で三段目14枚目を勝ち取った力士であれば、体のコンディションさえ整えば再び番付を上げる力はあるはずだ。川崎市出身の地元ファンからの応援も力になっている。
番付を大きく落とした経験は辛いものだが、底を知っている力士は強い。何もかも失いかけた場所から這い上がった力士には、順調にキャリアを積んだ力士にはない精神的な強さが宿る。桑江の復帰ストーリーはまだ始まったばかりだ。