📺 若雅 隆生の取組を観るには
幕下の取組はABEMAプレミアムで全試合配信中。NHKは幕内・十両の一部のみの放送だが、ABEMAは序ノ口から幕内まで全取組をライブ配信。新規加入で2週間無料。スマホ・PC・テレビで視聴可能。
ABEMAプレミアムを2週間無料で試す →若雅隆生(わかみやびりゅうき)は二子山部屋の幕下力士。四股名「若雅」は部屋の伝統的な「雅」の字を継承しており、狼雅・颯雅・恵雅・厚雅らと並ぶ「雅」ファミリーの一員だ。185cmという相撲でも上位に入る長身を持つ。
取り口は突き押し相撲を得意とし、長い腕を活かした突き・張りで相手を揺さぶる。185cmの高さから叩き込む突きはパワーがある。現在は西幕下34枚目として幕下中位で安定した成績を残しており、上位への進出を狙う。
若雅の強みは突きの威力と間合いの取り方。185cmの身長から繰り出す突きはリーチがあり、相手を自分の間合いに入れない展開を作れる。一方で懐に入られると四つ相撲に持ち込まれ苦戦するケースも見られ、組み止められた時の対処が今後の課題。
幕下34枚目は関取(十両)まであと一歩の位置ではないが、ここから幕下上位(15枚目以内)に定着できれば十両の射程圏内に入る。部屋の兄弟子・延原闘真(幕下上位)の背中を追いかけ、二子山部屋から2人目の関取候補として成長が期待される。YouTube動画では忘年会の司会を務めるなど、社交的な一面も見られ、部屋の中心人物の一人だ。
1勝6敗の大負け越し。幕下下位〜三段目への降下が濃厚。
※ 独自アルゴリズム(勝越数×昇降係数)に基づく個人的な予想です。公式発表ではありません。
出典: 二子山部屋 sumo food YouTube より抜粋・要約
「1枚でも多く番付を上げれるように。毎日日々精進する。身体を大切に。怪我をしない」(西幕下23枚目)。堅実な目標設定に若雅の実直な性格が表れている。
延原と一緒に二郎系ラーメンに挑戦。ヤサイマシマシ1kgを注文し、麺は300g。力士ならではの大食いっぷりを見せた。
「1場所ぶりの勝ち越し。嬉しい」と笑顔。4勝3敗で勝ち越しを決めた安堵感がにじむ。
マイブームは映画鑑賞。佐藤二朗主演の作品がお気に入り。忘年会では焼肉で「新幕下の相馬くん」と盛り上がるなど、面倒見の良い先輩としての一面も。
若雅が現在位置する幕下34枚目は、関取(十両)まであと30枚以上ある地点。ここから十両に上がるには、まず幕下上位(15枚目以内)に定着し、さらに好成績を連発する必要がある。統計的に、幕下中位から十両昇進までには平均で2〜3年かかると言われている。
幕下の取組は1場所7番。たった7番の相撲で結果を出さなければならないプレッシャーは独特だ。十両以上は15番取るため調子を取り戻す時間があるが、幕下は一つの負けが大きく響く。若雅にとっては、1番1番の重みを感じながら確実に勝ち星を重ねる精神力が求められる。
二子山部屋からは兄弟子の延原闘真が幕下上位に在籍しており、若雅にとって最も身近な目標。延原の背中を追いかけ、同じ部屋から2人目の幕下上位力士になれるかが今後のキャリアを左右する。